春到来
春らしく穏やかな気候に心和む季節となりました。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
今年は、春の訪れを告げる桜の便りが平年より遅かったように感じます。先週行われた「さいき桜まつり」もメイン会場となります佐伯城址公園の桜は5分咲き程度での開催でした。また、25年前の開設時に植えられた当施設のさくらも、4月になっても花がちらほら見られる程度でした。しかし、ここ数日の陽気に誘われ一気に花を咲かせ、ようやく施設にも春到来といった模様です。
さて、気候が穏やかになりインフルエンザの感染状況も落ち着いてきました。昨年11月に流行期に入り大分県から注意報が発令されて以後、本年3月半ばまで注意報、警報が解除されることはありませんでした。その間、施設でも感染リスクを避けるため利用者様と外部の方との接触はリモートでの面会のみに限らせていただきました。利用者様並びにご家族の皆様には大変ご不便をおかけいたしました。
流行の収束をうけ、現在は、対面による面会とご家族との外出もできるように対応させていただいています。利用者の皆様は、長期間にわたり制限を求められたため、ご家族の皆様との交流をとても楽しみにされています。是非、機会をご利用いただければ幸いです。
春とはいえ花冷えの日もございます。皆様におかれましては体調など崩されませんようお健やかにお過ごしください。
社会福祉法人 わかば会
理事長 三浦 好
トップページ 更新 2026 年 4 月 6 日
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